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夢「・・・。」
夕「どうしたの?空なんて見て」
夢「・・曇り」
夕「そうだね」
夢「・・・会えてるといいなぁ・・・」
夕「・・・。・・へぇ」
夢「な・・なによ」
夕「夢もそういうの想うんだね」
夢「そりゃ・・1年に一度しか会えないもん」
夕「・・・一年に一度しか会えないなら、愛も消えやすいかもねぇ」
夢「・・・。・・・」
夕「・・・・・・アイスうまい・・・」ぺろぺろ
夢「(私だったら・・夕と一年に一度しか会えなくなっても・・ずっと好きなのに・・・)」
夕「・・・ん?どうかした?」
夢「ななな、な、なんでもない!!」
夕「・・?」

花「月ぃいいいいいいっ!!」
月「うわっ!?ど、どうしたのさ?」
花「短冊ですよ!」
月「は?」
花「短冊買わないと!」
月「・・あぁ、七夕だねぇ。」
花「乙女が夢を天へ託す七夕!早く!早く短冊を!!竹をっ!!」
月「買出し行って来いってこと?」
花「まぁ、ぶっちゃけると。」
月「(ポケモン使いがあらいなぁ・・・)」
花「・・・私も一緒に行きますから。」ぎゅっ
月「・・・!・・・手・・・・・・」
花「さっ、行きますよ!!」
月「え、ちょ・・・まってよーっ」

海「・・・木は、この先を見たことがあるのか?」
木「空ノ先?」
海「うん。」
木「スッゴク綺麗ナ星ノ煌ク場所。」
海「へぇ。」
木「会エルトイイナ。会エナイノハ、スゴク悲シイカラ。」
海「そうだね・・・。」
木「・・・ワタシハ、海トズット一緒ガイイナ。」
海「・・・俺もだよ」
木「・・・・・。」
海「・・・・・。」
木「・・・花火デモヤル?買ッテ来タンダ。」
海「・・ん。そだね、やろっか」

闇「ふぁああ・・七夕とか・・めんどい。どーでもいい。」
風「あら、すっごく美しい行事ですのよ?闇も参加してみたらいかが?」
闇「うーん・・」
風「七夕祭りもやっているらしいですし・・・。行ってみましょう?」
闇「そだね・・・」
風「七夕祭りの綿菓子、オレン味とオボン味があるらしいんですのよ」
闇「へーぇ」
風「あと、チョコバナナにくじ引きポフィン、輪投げに射的・・・とにかく凄いんですわ!」
闇「・・楽しそうだね」
風「えぇ!とても!なんせ、彦星と織姫の会える一年に一度の行事なのですから!」
闇「・・・風が楽しいなら、俺も楽しい。」
風「あら、変なこと言うんですのね、でも嬉しいですわ。早く向かいましょう?」
闇「うん。」

詩「はやああああああああああああ」
念「詩、うるさい」
詩「だってだって、もう七夕なんだよっ、また全然準備してないのにー!」
念「妹が起きるだろ」
詩「このシスコン」
念「一回瀕死状態にしてやろうか?」
蜜「まぁまぁ、お二人とも落ち着いて・・・」
S「今日は、一年に一度の祭りと聞きます。楽しみです。たくさん人間に会えるでしょう。」
詩「念が構ってくれないいいいい」
念「だから起きるだろおお!?」
蜜「だから喧嘩はやめて下さいよぉおっ」
S「彦星と織姫、会えるといいです・・・」
蜜「お団子でも作りましょうか?」
S「お願いします。」

雪「・・・。」
片「・・・?」
雪「あ・・暑い・・氷タイプにとってこの蒸し暑さは・・し・・ねr・・・」がくり
片「うわああ!?雪ぅううう!!?」
雪「わ・・私を置いて・・・先に・・・」
片「何処に行けと!?」
明「・・・。」じゅっ
雪「あちゃあああああああ!?」
片「明いいい燃やすなぁあああああ」
零「うわっ熱い・・って明何して・・・・!?」
宝「うるさい熱い蒸し蒸しするお前ら全員自重しろ!どろ爆弾!」
雪「はにゃっ」べちょ
片「うぎゃっ」べちょ
明「うあっ」べちょ
零「なんで私までっ」べちょ
宝「あああ!明君大丈夫ううう!!?」
零・片・雪「(こいつ・・・)」


こうして、それぞれの七夕は終わりを迎えるのでした。
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