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アニメを見てたらスモモがむっちゃ可愛かったので夢小説を(


昔から、強い女の子という印象だった。
可愛いとか、綺麗とか、そんな言葉、発せられた事はなかった。
かっこいいとか、たくましいとか、そんな言葉ばかりだった。

「・・・」
1人で本を読む。
ジムはお休みして、ミオ図書館に来ていた。
いつもはあんなに勇ましく戦っている私が、静かに真剣に本を読むなんて、違和感を感じる人が多いと思う。
「・・・あ」
入客の鐘と共に図書館に入ったのは、おじ様・・、ゲンさんだった。
「おじ様、どうもこんにちは」
「・・・お兄様、と言ってくれた方が嬉しいのだけどね」
苦笑するおじ様をニコニコと笑いながら見つめる。
おじ様は私にルカリオの事を沢山教えてくれた、大切な人。
お父さんとか、お兄さんとか、そんな感じの人だった。
「本を読んでいるのか。勉強熱心だね」
おじ様は、私が本を読んでいても何も言わず、ただ隣で一緒に本を読んでいる。
そんな感じが好きだった。
とくに喋る事はないけれど、近くて近くて、暖かい。
「・・・ありがとうございます」
少し顔を赤くする。
いつもおじ様は褒めてくれる。私を娘のように思ってくれている。
嬉しい、という言葉が頭にいっぱいに詰め込まれる。
「恐ろしい神話や、シンオウ昔話・・。色々な本があるよね。君はどれが好きなんだい?」
頬杖をつきながら、おじ様は聞いた。
「・・・うーん。やっぱり技とかそういうのが書かれてる本がいいです。ルカリオの研究も沢山出来ますし・・・。」
「そうなのか」
「・・やっぱり女の子は、お料理とか、コンテストとか・・、そんな本を読んだ方が可愛いのでしょうか・・」
不安そうに私は本を見つめる。
「いいや、スモモらしいよ。」
ニコリ、と微笑む。
おじ様は、いつも私を元気づけてくれる。
「・・おじ様は、どんな本を読むのですか?」
ゲンの手に握られている本の表紙を見て、シンオウ昔話の1つだと確認する。
「僕は・・。そうだね、なんでも読むよ。最近は暇だしね。」
誰かさんが一緒にバトルしてくれないし・・。とスネた子供のように頬をふくらませるおじ様を、私はクスリと微笑みながら見る。
静かに、時は過ぎる。
でもおじ様とその時を過ごしてるのは、とても楽しかった。
心がウズウズと震えて、爆発しそうになったり、シンと弱まったりする。
そんな感じが好きだった。
「・・・おじ様、せっかく会ったのですし、今日はルカリオの技を見て欲しいんですけど・・。」
「あぁ、わかったよ」
そして、時は過ぎて行った。


・・・スモモ可愛いよスモモ(
いや、本命はナタネさんだけどね(ちょ
スモモとゲンさんは何か関係があるといいな、と思いまして(ぁ
あれだし!ルカリオだし!!(
スモモのお父さんみたいな存在だといいな、と思いますっ
そしてジムでスモモの側に居るおじさん達が、「スモモ取られた・・」とかわめいてるといい。(
スモモは沢山の人に可愛がられてるといい。((
ナタネさんとか、スズナとか、女ジムリーダーとご飯食べに行ったり洋服選んだりしてるといいです。
フリルとかリボンとかの洋服を勧められて「そんなの似合いませんよ!」とか赤面してるといいですっ((
シロナさんとかとも仲良くしてるといいです!!(いいですばっかりだな。
スモモの可愛さを思い知るといいよ(
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