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2008.02.05 消えてゆく雪
どうして だろう

節分に、雪が降る。

冬の終わりに、雪が降る。

春の始まりに、雪が降る。

どうして そんな日に 降ったのだろう。

どうして そんな日に 積もったのだろう。

吹雪のように強く強く

節分の雪は降っていた。

それは、冬の最後の日を、
冬という季節を、
人間の脳に、焼き付けて欲しいからだろうか。
最後の日に 最後の日に
自分達は 冬は
生きていると、伝えたいからだろうか。

+あとがき+
前回の詩の続編みたいなものです(
続いてはいないけど、付け足しっていうか、なんていうか(
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